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機関車不足で中央東線~大糸線~篠ノ井線(回送)のマヤ34牽引に充当されたEF64-16。
このEF64-16は当時東京方がPS22形パンタグラフ装備だったため、
中々好みの機関車でした。そして貨物営業が廃止されて久しい大糸線、
それも電気機関車が普段入線しない南小谷までの入線と言うこともあり、
普段撮れないロケーションを走ると言う事もあり、非常にアツくなれる機会でした。
当初EF64-18が充当予定でしたが、朝南松本駅に行ってみると、
PS22形パンタグラフの向きが違い、不思議に思っていましたが、
この時に充当予定が差し替えられている事を知り、同時にEF64-16が
PS22形パンタグラフを装備した初めての姿を目にした時でもありました。