イメージ 1

高崎機関区にて中央東線の貨物用に八王子常駐として活躍していた、
EF64-3・8・40ですが、結果的に篠ノ井に集約配置される事となり、
以前は運用範囲が八王子~篠ノ井だったのとは対照的に、
信越線の貨物にも充当されるようになり、活躍範囲が拡大しました。
この時は485系「かがやき」編成の前座として転属したばかりの、
EF64-3を先頭にした5371列車が長いタキの先頭で直江津を目指していました。
転属して来た当時は、大宮車両所スタイルの、ガラス押さえが白Hゴム支持で、
美しい姿を保っていましたが、すぐに長野総合車両所に入場し、
長野総合車両所施行のスタイルに改まってしまいました。