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冬場の長野地区は、数多くのスキー場にも恵まれているため、
名古屋口から、はたまた直江津口から頻繁にスキー団体臨時列車が入線していました。
その中でも直江津口から入線する列車は基本的に長野のEF64の担当。
そして機関車不足になると篠ノ井のEF64に応援を要請する訳ですが、
この写真もその機関車不足によりEF64-15が充当されたシーン。
当時客車急行「ちくま」が既に電車化され、篠ノ井のEF64が寝台車を牽引する機会も
今後において皆無になると思われていただけに、嬉しい誤算でした。
14系15形寝台車のみの組成でしたが、それは客車急行「ちくま」牽引時代を
大いに彷彿させるものとなりました。長野総合車両所出区線にて。