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先にhttp://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/1040407.htmlにて
EF64-38側からのショットをお伝えした列車を進行方向から。
EF64-3と言えば、貨物機の中でも最若番。旅客機のEF64-2と共に、
信州を中心に活躍していました。同機は以前配属されていた
高崎より篠ノ井に転じた際、ガラス押えも白Hゴムで
若番機でほぼ原型を保っていた為、動向を気にしていましたが、
直ぐに長野総合車両所に入場し、ガラス押えも黒Hゴム、
屋根も大宮施行とは異なり青一色塗りと、完全に長野仕様となり、
全く異なる出で立ちで出場したのには、非常に残念な思いでした。
元僚友EF64-38を引き連れ、昼過ぎの篠ノ井線を走行して行きました。
そう言えば過去に、信州の仲間・関東の仲間で、EF64はどの工場が
一番美しく施すかと言う話があり、長野・大宮・浜松・鷹取と
意見がばらばらで、結局纏まらなかったのを思い出します。