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中央線ではありきたりだったEF64+江戸。今宵はEF64-36がエスコート役でした。
定番の運転パターンとして、夜0時に品川を出て甲府まで、そして甲府地区にて
集客をし東北・高崎線方面への運転が頻繁に見られました。
品川は基本的に9番線発車。停止位置も特に決められていなかった為、
撮り易い場所にて深夜の出発を待ちます。この乗務員は基本的に
甲府の乗務員が担当していた事が多かった気がしますが、
甲斐の人は話し好き。およそ30分前に入線してくるため、
出発までの時間の暇つぶしに良く話し掛けられたのを覚えています。
品川常駐のEF64-36と品川運転所所属の「江戸」の組合せ。
しかしながら現在の田町電車区には大規模なテコ入れがされるそうですね。
こんな話も昔話になってしまうのが悲しい限りですが。