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「サロンエクスプレス東京」は、お座敷列車として「ゆとり」になりましたが、
「江戸」「なごやか」と共に、主に関東及び東日本エリアにまで幅広く活躍しました。
時には長野支社にも貸出されDD16との組合せも実現したのも記憶に新しいです。
そんな「ゆとり」ですが、団体臨時列車として南小谷まで入線するとの事。
大糸線でEF64が入線するのは、マヤによる軌道検測以外は基本的に信濃大町止まり。
これはチャンスと思い、大糸線の名撮影地、信濃森上にて収める事が出来ました。
この撮影地は基本的に朝方が一番光線が良いのですが、昼前の通過。
やはりガスっぽいですが、北アルプスの山々を背景に行く光景です。
今秋大糸線南小谷まで旧型客車が走行しますね。この場所も混むのでしょうか。