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長野のお座敷列車で「浪漫」と入替わりで引退した「白樺」ですが、
末期の頃には品川より「浪漫」の種車14系と共に、14系座席車も
長野に配属されるようになりました。当時は既に12系簡易和式車が
引退済で、酷使されていた「白樺」のスロフ12の電源装置の不調が
相次ぎ、12系「白樺」+スハフ14の編成が運転される事もありました。
この頃は「浪漫」が華々しくデビューしたものの「白樺」も
未だ運用を続けており、工事列車等の運転予定が入るとEF64を
3機使わなければならない為、必然的に良く「白樺」の運用に、
貨物機を充当される機会が多くありました。今回の主役は
前面に泥をつけ、落書きをされつつ「白樺」の先頭に立つEF64-50。