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篠ノ井のEF64-29の紹介になります。愛知のEF64なのに「おや?」と思われた方も
いらっしゃるかも知れませんが、篠ノ井の運用見直しにより、
一時的に篠ノ井に配置された事がありました。前後のEF64-28もEF64-30も
愛知のEF64なのに何故EF64-29が・・・と思いましたが、昔からの慣例で、
調子の悪い機関車を放出したようです。そんなEF64-29も確か約1年位の
篠ノ井での活躍でしたが、中央東線や信越線の貨物列車の牽引の他に、
急行「ちくま」4802列車を牽引し里帰りする機会も御座いました。
篠ノ井特有のエンド表記が記されたのが篠ノ井所属の証ですね。
当時EF64-29・30の「角スカート」(スカートの角のRが多機と比べて
鋭角になっています)が好きで、同機の転入を喜んだものです。