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篠ノ井~塩尻機関区EL無配置後も、篠ノ井にて解体を免れていた
EF64-20とEF64-69。その二両がいよいよ篠ノ井駅構内の
貨車区跡に先日移送されました。解体に着手されました。
特に塩尻EF64終焉時は、原色・白Hゴム装備と原型を保って、
また、臨時運用等に率先的に充当され人気の有る機関車でした。
週末には姿を消してしまうであろうEF64-20の中から一枚。
松本駅にて長野の12系簡易和式車の先頭に立ち佇む姿。
この日は大糸線にて客を降ろし、塩尻大門経由で長野まで
回送される途上の光景。同日は上り急行「ちくま」がEF64-77で、
そのついでに撮影しました。当時は特に目立った機関車でも無く、
塩尻EF64Xデーに向けて、今後注目されるとも思っていませんでした。
確かこの前週の12系簡易和式車の牽引もEF64-20。
同じ機関車の登場に酷く落胆したものです。