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頑として駅冷房に力を入れ、最後まで首都圏の中でも
非冷房車が活躍していた営団地下鉄。夏場は乗入線区の
冷房車も態々地下鉄線内では冷房を消し、居心地の悪い
思いをした方も多いかと思います。当時はトンネル内の放熱云々と
言った主張があった営団地下鉄ですが、方針を改めるようになり、
順次冷房車が普及して行きました。東西線の車両は
綾瀬工場で冷房工事を施工する車両もあり、その都度
甲種輸送にて中野~八王子~綾瀬にて輸送されていました。
この日は高崎のEF64が牽引予定でしたが、蓋を開けると
八王子で間合いの篠ノ井のEF64-15が使用されていました。
当時同機の特徴は写真では判り難いですが青ナンバーで、
遠くからでも機番が判る特徴がありました。
東浦和で撮影。武蔵野線の終電の時間を気にしながら、
何とか自宅まで帰りついた覚えがあります。