イメージ 1

一時期関東から、また関西から多数の列車が運転されていた
「シュプール」号。電車・客車・気動車と様々な形式や
運転パターンに恵まれ、非常に我々を楽しませてくれる
魅力的な列車でした。その中でも印象に残っているのが
一シーズンしか運転されなかった関西からの
特急「シュプールトワイライト信越号」でした。
一月の毎週金曜日関西発で土曜日長野着の設定。
EF81区間は特製のヘッドマークまで用意され
直江津からは信越線を経由し長野まで入線。
全区間に渡って注目度の高い列車でした。
そして直江津~長野でのエスコート役は長野のEF64。
幸いにもEF64-41・42共同列車を牽引し、実績を残しました。
この日は一面霧の悪天候の中を定時で長野へ向かう
「トワイライトエクスプレス」の先頭に立つシーンです。