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今まで多少冬季のスキー臨時団体列車を貼っていますが、
シーズン中は東海道もビックリする程数多くの寝台車や座席車が運転されます。
寝台車だけでも14系・20系・24系とバリエーションがありましたが、
やはりその中でも西日本から来る20系寝台車は目を引く存在でした。
第一線を退きながらも波動用で長編成で活躍する姿は、
往年の頃を彷彿されるに十分な存在感がありました。
この日もEF64-35エスコートで信州にやって来ました、全て青い20系。
そして10両の長編成が朝の光線下、長野までラストスパート。
「名車」と言う言葉が似合う車両。それは20系寝台車を差しているかも知れません。