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篠ノ井に同時期に転属した、EF64-4・5ですが、EF64-4の活躍とは裏腹に、
私見では有りますが、EF64-5は故障が多く、使い辛そうな印象が残りました。
この日も故障を起こし篠ノ井へ無動力回送をされる途上を明科でバルブしました。
先頭は愛知のEF64-79で、EF64ラストナンバーによるエスコートとなりました。
EF64-5は基本的に貨物やこの様な故障時の無動力回送シーンしか無く、
EF64-4の様に愛知に里帰りする事も無く、EH200投入による篠ノ井EF64解体第一弾として、
EF64-3と共に解体されてしまった為、どちらかと言うと地味な印象を受けます。