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篠ノ井のEF64は、一時期より貫通扉下にエンド表記が施される事となり、
最終的には全機に施行されました。ただ、最後まで施されなかった機関車。
それがEF64-52でした。大宮車両所で全般検査を施行され、後期形の
白Hゴムを残存した形で出場した同機ですが、エンド表記が記されない
ままとなっていましたが、その後も出場したままの姿で運用に充当され、
この日は長野~上諏訪にて「浪漫」を牽引。貴重な組合せとなりました。
因みに同日は、団体臨時客車の設定が3本重なり、貨物機の出番と
なりましたが、この1月前期の団体臨時客車設定は珍しく同日だけ。
ただでさえ設定の無い団体臨時客車が、
運悪く同日に3本も重なってしまったのでした。