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結構末期までPS22形パンタグラフを搭載していたEF64-22。
特に初期型では余り装備している印象も薄かったので
ある意味「当たり」である機関車との認識がありました。
そしてそんな同機も急行「ちくま」運用に良く充当されている
印象が多い機関車でした。篠ノ井のEF64の末期まで
首都圏に顔を出していた番号の一両なので、
印象に残っている人も多い事と思います。
そして以前テレビを見ていると鳥取県にて個人の
所有物として前頭部が保存されている様ですが、
その光景がブラウン管の向こうに映され驚いた
事があります。前頭部だけですが、会いに行く機会が
あるならば、それまでに生き長らえて居て貰いたい物です。