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全国でも急激に数を減らしつつあるキハ20系列ですが、
ひたちなか海浜鉄道とこの水島臨海鉄道では未だに
元気な姿を見かける事が出来ます。その内のキハ203号車は
2002年10月の赤穂線開業40周年事業で国鉄色に、
続いてキハ205号車が翌年に国鉄色に塗装変更され、
元国鉄(JR)車と言うこともあり、手入れも余りされずに
未だに貴重なプレスドアも装備しており、
現役時を色濃く残しています。その同社のキハ20系列ですが、
ひたちなか海浜鉄道とは異なり、稼動は平日のみ。
それも朝夕のラッシュ時間帯のツーマン列車に限られ、
中々撮影チャンスが無いのが残念です。写真は朝の運用を終え、
後輩達と肩を並べ倉敷貨物ターミナルに佇むキハ203号車を。