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最近はJR機ばかりでしたので、久しぶりにスイッチャーを。
以前http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/16468058.html
にて紹介した電気化学工業青海工場原石線。ごく短い区間。
それも殆どが工場内の運転ではありますが、運転機会も多く
(中の方はA番・B番・C番のシフトで決めているようです)
何度行っても魅力的な路線である事は間違いないです。
そんな原石線の終端部分。貨車でそのまま荷役をするのですが、
前回「天空の城ラピュタの様な~」と書きましたが、
本当に巨大なパイプラインの下、ただでさえ小柄な機関車(DS-6)
が圧倒されるかの様な光景が広がっていました。
鉄道輸送と言う観点では無く、ここでは工業機械の一部として
機能している様にも感じられ、非常に驚く光景でした。