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登場して二年が経過した、箱根登山鉄道1003編成リバイバルカラー。
写真は入生田にて塗装変更を終え、営業運転する前のピカピカな
姿になります。この塗装は、やはり箱根登山鉄道に登場した
久しぶりの新車1000形を彷彿させる上で欠かせないと感じ、
登場時より多少の改造等、手が加えられている部分もありますが、
現代においても非常に似合っていると思います。
この時は、隣には入庫済の箱根登山鉄道唯一の
「釣り掛け営業車」となってしまった103-107編成が
停泊しており、LED非点滅の1003編成と合わせて、
とても懐かしい光景の様に見えてなりませんでした。