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EF64-37が未だ原色の頃ですが、既に八高線レール輸送は
DLからELに転換しており、こうしてEF64-37が入る機会も
多く見られました。今日の財源はチキ5200形×2両+チ・チキ・チで、
相方は同じく八王子支社の裏方役、EF64-38が充当されました。
当時、この2機がまさかブルトレ牽引の主役になる事も
考えられない位、注目されない運用ばかりの日々でした。
浅川の鉄橋にて撮影。足回りが煩いですが、反対側から撮ると
EF64-38に架線柱がヒットする組成だった事から、
結局架線柱の無い側から撮った覚えがあります。