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落成から一年間の間「防音カバー試験車」として走行した3263編成。
小田急線の全区間と箱根登山鉄道まで走破し、頼もしい活躍を
見せてくれました。箱根登山鉄道を走行する上で忘れてならないのが
風祭駅でホーム有効長の関係で、6両編成の電車は全列車ドアコックにて
一両分の扉を手動で開閉している事でした。3263編成も勿論この光景を
見る事が出来ましたが、2両分ホームのはみ出ている電車の車掌は、
ホームの無い最後部から後方監視します。賛否両論の前面デザインでは
ありますが、個人的には飽きないデザインかと。その前面デザインに
表示されている「急行箱根湯本」のLEDが物凄く昔のような気がします。