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大糸線紀行号の初日。長野から松本への送込みは、稲荷山駅にて
早朝に停車がありました。寝ずに東京から稲荷山へ向かい、
駅前で仮眠。起きると何とも残念な天気でしたが、それでも
早朝から稲荷山駅には多くの同業者さん達が訪れていました。
駅構内の照明が点灯する前の停車。目視だと何とも暗かったですが、
対向のEH200のライトを拝借して何とか撮影したのがこれです。
そう言えば、私が高校時代にEF64-37・38の工事列車を撮り始めたのが
きっかけでEF64の世界にどっぷり浸ってしまいましたが、
あれから20年。EF64の淘汰は進み、旅客で残るのは写真の
2両とEF64-39のみ。撮り始めたきっかけの機関車がEF64最後の牙城。
何とも不思議な縁です。恐らく今までで一番多く撮影したEF64でしょうね。