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風光明媚な小海線。その中を行くDD16はやはり画になりますが、
今まで撮った小海線を行くDD16の中でも印象的だったのが、
このシーンになります。信越線がしなの鉄道に移管され、
それ以降の軌道検測は今までの小海線片道縦走から、
小淵沢~小諸~小淵沢の経路に変更されました。
そして終着駅の小諸駅では機廻しが出来ない構造の為、
全区間DD16のプッシュプルと言った贅沢な組成。
そして小淵沢発が8時台だった事もあり、小淵沢の
大カーブでは比較的光線の良い中でDD16が撮影出来るのでした。
この日は「白マヤ」事、マヤ34-2002にスヤ50-5001がお供し、
秋の小海線へ小旅行。この写真をこの日一発目に撮影したのですが、
ダイナミックな光景で撮影を終え、既にお腹一杯になってしまいました。