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最近良く通っている「流鉄」ですが、以前その沿線。小金城址駅から
少し歩いた所に個人所有の国鉄ディーゼル機関車が空き地に多く保管されていました。
DD13やDE10やDD16・・・そして貨車移動機まで所狭しと保管、いや放置状態でしたが、
車歴を辿っていくと殆どが長野県で活躍した機関車で愛着が沸いたのを思い出します。
当時は保存されている車両をこまめに記録する事も無く、ここに居た2両のDD16の内、
撮影したのはDD16-41のみ。今考えると非常に惜しい事をしました。
と、言うのも数年前に噂ですが所有者がお亡くなりになり、この空き地の車両は
全て解体となってしまったのでした。現在でも残っていれば流鉄沿線散策の
ついでに立ち寄れる楽しい場所だったので、非常に残念でなりませんでした。