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私が神奈川臨海鉄道を撮影し始めた時には、もう既に朱色の
旧塗装の機関車は塗装変更済みか退役していましたが、
唯一川崎貨物駅構内に部品取り・放置車として存在していたのが
写真のDD55-9と貨車を挟んだ後ろにはDD55-10の組成でした。
最近ではそれなりに注目を集めている神奈川臨海鉄道ですが、
色気の無い、工業地帯を地味に走る機関車としてはこの塗装が
個人的には落ち着きもあって好きな塗装です。リバイバルカラーも
期待したいですが、それに伴う増益も無さそうなので無いでしょうね(^^;