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いよいよ残す所あと二ヶ月少しとなった屋代線。
沿線を見ていても撮影している同業者さえ居れど、
名残惜しそうにする沿線住民の方々は中々見る事が出来ず。
そんな中、若穂駅に撮影をしに立ち寄ると、実家に帰ってきて
無くなってしまう屋代線を見に来たと言う親子連れが。
新幹線や特急電車の様な華やかさは無いですが、
地道に走り続けた屋代線を見守る姿が印象的でした。
このお子さんは屋代線を見た事を覚えていてくれるのでしょうか・・・