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流鉄の線路上から「色々な最後」を持って引退した「若葉」
流鉄本社前にて恒例の車両解体(分割)が行われました。
こうして沢山の人に見送られて引退した車両が、
解体されてゆく様は、通り掛る人にどう映ったのでしょうか。
たまたま脇を通った親子連れが「若葉が切られてるよ!」
なんて言っていましたが・・・既に屋根上からは取り外された
グロベンが転がっていました。そしてその脇を、
何度も何度も惜しむように、後輩の「流馬」が顔を覗かせていました。