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もう走る機会もそう無いかと思われる長野電鉄3500系O6編成。
そんな同車が、これからの長野電鉄の車両として輸送された
光景でも。日比谷線から引退した3000系の多くが長野電鉄へ
やって来ましたが、その中でEF64-19が牽引したこの光景。
最後部の編成が六角形ベンチレータ―の車両でした。
これが現在の長野電鉄3500系O6編成。この時は屋代線は
おろか木島線が廃止になるとは思っても居ない時期。
東京の地下鉄が夜通し中央東線を経由し長野で初めての
朝を迎えた光景になります。篠ノ井で機関車を付け替え
終着駅の屋代、そして須坂はもうすぐです。