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毎年1月~3月辺りまで、名古屋から妙高高原、回送で直江津まで
運転されていた急行「シュプールユーロ赤倉・志賀号」
ユーロライナーを使用した代表的な多客臨だったかも知れません。
毎年運転を重ねるとともに、日中撮影時間帯に回送列車が
上りは名古屋・下りは直江津まで設定されるようになり、
この画像は坂北を出発した上りは名古屋行きの回送になります。
雪の信越国境を越えてきたので、ヘッドマークが一円玉の様に
真っ白くなり図柄がわかりませんが、これもまた良い記録かと。
EF64-66が全般検査を出場し、黒Hゴム支持になりましたが、
私がその姿に出会えて撮影したのは数えるほどしかありませんでした。。