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昨日で小田急顔最後の砦、5063編成も廃車回送されてしまいました。
思えば本当にこの顔しか無かった少し前の小田急線。逆に8000形が
登場した時のあのブラックフェイスに新鮮さを覚えたものでした。
さて、5000形と5200形。兄弟形式ながら、専ら優等に充当される
5000形は基本的に利用する事も少なかった為、各駅停車でやって来る
5200形の方が愛着が強かった感じがありました。一段下降窓の
都会的な外観に5000形とは違った趣がありましたが、まさか
5000形より先に消えるとは思いませんでしたね。写真は真夏の
江ノ島線を行く5253編成。やはり小田急顔にはこのライトですね。