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さて、春に「河津バガデルガーデン」のラッピングを剥離され、
「トラン・バガテル号」としては運転を終了したTA-2・TB-2編成。
イベントを行う為か、懐かしい東急時代の出で立ちで再登場しました。
早速伊東線内ですが、撮影をしに行きましたが、前面を良く見てみると
以前新玉川線用にサハ代用として8500形の中間にて使用されていた頃の
アンテナ撤去跡がうっすらと。こいつは東急時代クハ8035号車でしたね。
田園都市線を走り、新玉川線を走り、地下鉄半蔵門線走行も経験し、
最後は東横線で離脱し、伊豆急行線を始め、JR伊東線に乗り入れ。
何だか独特の経歴の持ち主なんですね。そしてクモハ8251号車の
最大の特徴が、東急時代「歌舞伎塗装」にならなかったので、
運転台下のステップが設置されておらず、本当に純粋な顔となっています。
東海道線に繋がる伊東線を行く「東横線」なんとも不思議な光景です。