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基本的に機関車不足となると客車列車から甲種輸送・工事列車まで
良く充当されていた印象の強い篠ノ井のEF64-21。
大宮車両所にて全般検査を受けた際に、出で立ちはほぼ原型で出場したのですが、
篠ノ井EF64の車体にペイントされてあるエンド表記が、大宮車両所の計らいか
スカート連結器上部に施されました。しかしながら通常の表記は貫通扉下。
そして篠ノ井に到着し受取検査で通常の場所にもエンド表記が記されたお陰で、
篠ノ井EF64唯一のWエンド表記機として廃車になるまで活躍を続けました。
4802列車にて名古屋まで遠征の夜にいつもの松本1番線にて。
(過去記事を加筆修正してあります)