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篠ノ井で一番好きだった番号。EF64-46になります。
やはりPS22形パンタグラフ搭載で窓押さえが白Hゴム、
EF64-46以上に好きな番号はありませんでした。
しかしながら好きな番号だからこそ撮影機会に恵まれる事も少なく、
昔の写真を見返してみても、貨物以外の珍しいシーンは
余り出てきませんでした。その中でもやはり客車牽引シーンの
花形仕業、定期寝台客車急行「ちくま」牽引は外せません。
他の篠ノ井のEF64と比べて痛みも少なく、後期形の持ち味である
乗務員室通風孔のルバーの無い端整な顔立ちは、中々魅力的でした。
ただ、新鶴見構内でのあの事故が無ければと思うと・・・残念でなりません。
(過去記事を加筆修正しました)