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EF64も先にEF65に倣い更新工事を施工する事になり、愛知のEF64では
EF64-67が広島車両所にて、篠ノ井のEF64ではEF64-49が大宮車両所にて
更新工事第一号として出場しました。俗にEF64-67は「広島更新」等と言われ、
独特の塗装は今では、大宮車両所で多少手直しがされながらも活躍を続け
愛知のEF64の中でも人気の有る機関車だったであると思います。
こちらのEF64-49も登場時は信州に所属する機関車の中では一番人気。
貨物の先頭に立つ姿を待ちわびていたのですが、単機で居るのを良い事に、
何と機関車不足により早速「上沼垂12系和式客車・サロン佐渡×4両」の
牽引に充当されました。暖色系客車の先頭に立つ綺麗な貨物更新色。
当時未だ信州は雪解けが始まったばかりで寒い季節ではありましたが、
この組合せは真冬でありながら、かなり熱い話題となりました。
(過去記事を加筆修正しました)