FreeBee vol.2

2009年08月

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小海線営業所から応援で水郡線に貸出されたキハ110-109の返却配給です。
EF64との組合せはキハ110系落成時に東北・武蔵野・中央・篠ノ井線等で
実現していますがキハ110系1両と言うのは中々無かったような気がします。
水戸~越谷貨物ターミナルまでがEF81・越谷貨物ターミナル~長野がEF64-36。
長野~中込がDD16と言った手間の掛かった配給輸送になりました。
EF64-36牽引の際、途中新秋津にて長時間停車があったので、
池袋から西武池袋線にて撮影に向かいました。
そんな水郡線も今やキハE130系の天下になってしまいました。
沿線の袋田の滝に観光しに行った時に乗ったんですが、
キハ110系に引けをとらない居住性の良さだったと思います。

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盛岡にはふれあいみちのくと言うお座敷列車がありましたが、
中々信州には現れてくれないお座敷列車のうちの一つでした。
しかしながら信越線経由で長野まで入線すると言うことで、
早春の関山直線へ。気持ち良い天気の中軽快に通過していきました。
前座もクハのみ国鉄色+上沼垂色の特急「みのり」でした。
この頃は全ての被写体が魅力的な信越線でございました。

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EF64の中でも都内に常駐していた品川のEF64-36・39でしたが、
尾久と品川を客車行路の都合上単機で池袋・新宿・渋谷等、
都心を走行する姿もまた面白いと思い、記録をしておりました。
この写真は地元を自転車でロケハンしている際に、
見つけた場所で背後に新宿の高層ビルが聳え立っている中を、
田端操車場より品川へ向けて山手貨物線を走行するEF64-36です。
この頃は埼京線も湘南新宿ラインもこの場所を走らず、のんびりと走行していきました。
現在はこれ以上に新宿の高層ビルが林立しているように感じます。

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http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/188469.html
の記事においてEF64-42&EF58-61の浪漫を紹介しましたが、
以前にもこの2機のコラボレーションがありました。
中央東線岡谷~辰野~塩尻においてD51-498使用による
「SL善知鳥峠号」が走行した際に、補機としてEF58-61も貸出されました。
本番もさることながら配給輸送も撮影したいのがファンの心理。
EF58-61の返却配給輸送は朝の篠ノ井線を下るダイヤでしたので、
第三白坂トンネル出口にて朝の光線を浴びる輸送を撮影しに行きました。
もうこの組合せも実現することは不可能なのですね。

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機関車無動力回送指定列車として過去に、八王子~南松本の2457列車。
南松本~篠ノ井の5375列車があり、本務機の篠ノ井EF64と共に、
様々な無動力機関車との組み合わせが見られました。
この時は篠ノ井DE10の不足により新鶴見よりDE10-1566の貸出が行われました。
当日の天気は大雨。雨ながら列車が来る前には露出が上下し一喜一憂していましたが、
結局列車が来る頃には露出の無い大雨の中通過して行きました。

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