FreeBee vol.2

2009年09月

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この投稿で100投稿目になってしまいました。
開設して一ヶ月以上。過去の駄作の数々。皆さまご覧頂きありがとうございます。

さて、100投稿目に当たって、原点に返り定番の組合せを。
かつて「白樺」と言えば、長野を拠点に運用されたいたお座敷列車ですね。
やはり長野のお座敷列車と言うことで個人的には思いいれも強く、
関東に上京した際は良く足を運んだものです。そんな「白樺」ですが、
信州で撮る被写体としては余りに当たり前な存在だったため、
余り手元に画像も無く。その中でも恐らく何かのついでだったような、
気がしますが、黒姫のお立ち台にて午前中に上る列車の画像を。
「白樺」を語る上でEF64-41・42は不可欠な存在。まさに王道な組合せです。
因みに当時のEF64-42は開放テコに銀挿しが施され、まるでお召機の様相。
篠ノ井のEF64やED62にも同様に施された機関車が居ました。真意は謎ですが。

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「サロンエクスプレス東京」は、お座敷列車として「ゆとり」になりましたが、
「江戸」「なごやか」と共に、主に関東及び東日本エリアにまで幅広く活躍しました。
時には長野支社にも貸出されDD16との組合せも実現したのも記憶に新しいです。
そんな「ゆとり」ですが、団体臨時列車として南小谷まで入線するとの事。
大糸線でEF64が入線するのは、マヤによる軌道検測以外は基本的に信濃大町止まり。
これはチャンスと思い、大糸線の名撮影地、信濃森上にて収める事が出来ました。
この撮影地は基本的に朝方が一番光線が良いのですが、昼前の通過。
やはりガスっぽいですが、北アルプスの山々を背景に行く光景です。
今秋大糸線南小谷まで旧型客車が走行しますね。この場所も混むのでしょうか。

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確か川崎貨物から尻手短絡線経由で新鶴見まで過去に設定のあった、
高崎のEF65と篠ノ井のEF64との重連単機回送。撮影地に恵まれないのと、
基本的に後撃ちしか出来ないこともあって、撮ったのはこのショットのみ。
以前は改正毎に今回はどんな新しい篠ノ井EF64と他区機との重連があるのか
楽しみにしており、この運用に関しても一目置ける行路で、
当初は強い写欲に沸いていましたが、度重なる信州行や、
実際は面倒になってしまう「あまのじゃく」的思考の影響で、
結局手元には何も残らないと言った現象が往々にしてあります。。

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何度か信州に通うようになると、運転報を見ながら次回の信州行の
計画を練るのですが、このレール輸送返空もそうして見つけた列車でした。
しかしながら貨物機登場でも、牽引物はチキ5200型×2両。
最後まで行くのをためらいましたが結局EF64-42+14系×6両と。
EF64-66+12系×4両が運転したため足を運んだ気がします。
この頃はEF64-21が時折旅客運用や甲種輸送に充当され
「またお前か」的な存在ではありましたが、今ではいい思い出です。
冬の篠ノ井線。我々の前を軽々と通過していきました。

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1983年に華々しく登場した「サロンエクスプレス東京」当時の国鉄が
意気込んで製作した欧風客車で、1984年にはブルーリボン賞も受賞しましたね。
その後、1997年にお座敷列車「ゆとり」に改造されてしまいましたが、
昔よりその存在感は特別なものがありました。団体臨時列車と言う性質上
EF64との組合せも時折見られました。この画像は東海道からの集客で甲州方面へ。
小田原から東海道貨物線を経由し、新鶴見~中央線へと向かう画像です。
この日はこの他にEF64-66+14系×10両も静岡地区から運転され、
珍しく東海道線にEF64牽引の臨時客車列車が2本も設定されました。
品川常駐のEF64と良く見られたジョイフルトレインとの組合せは、
「江戸」「なごやか」「スーパーエクスプレスレインボー」等がありましたが、
「サロンエクスプレス東京」だけはシックな塗装と言うこともあり、
EF58-61との組合せには劣りますが、中々似合う組合せだと思っています。

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