FreeBee vol.2

2009年11月

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◆ぼんの「エエでなページ」
ぼん様の画像掲示板から構成されているページです。
関西圏ではJRから阪急。各私鉄まで幅広く活躍されている方で、
関西圏の車両動向を細かく観察されています。
私もたまに画像掲示板にお邪魔させて頂いております。
http://eed801.hp.infoseek.co.jp/

■最近の画像から
社員旅行で行った鹿児島・宮崎・熊本。
熊本では少し抜け出して懐かしい青ガエルに会いに行ってきました。
長野・上田・松本・岳南・熊本・・・全国に散らばっていった
東急5000系列も残すはこの熊本のみ。
改めてじっくり撮影したい被写体です。
末永い活躍を願って止みません。

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以前EF64-41の場面にて紹介した関西からの「シュプール」号。
この組成は一シーズンではありましたが、平地では雪解けした
3月まで運転しておりました。しかしながら信越国境では
未だ春は遠い状況。スキー需要により多くの乗客を乗せ、
運転されていた「シュプール」号ですが、道路交通網発達等により
この頃が最後の見せ場だったような気がします。様々な組成。
運転密度。話題性等どれを取ってもJRの「シュプール」号
に対する意気込みを感じられたのも今は昔です。

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信越線のD51-498運転と言えば、秋の信濃路キャンペーンで
2008年11月に運転された「SL信越120周年」号が記憶に新しいですが、
この時の信越線での走行は14年ぶりでした。記憶が曖昧ですが14年前を
振り返ってみると恐らくこの頃の運転に当たると思われます。
「SL信越120周年」号の補機はDD16重連にて充当されましたが、
「SLアップル」号はこの期間中全てEF64-42の牽引。当時は
補機に対して余りヘッドマーク等が付けられる事はありませんでしたが、
この時は珍しく円形ヘッドマークを掲出。地味な運用に華を添えました。
このデザインはhttp://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/1804856.html
とレイアウトが全く同じです。この小ぶりなヘッドマークが
昨今の大型ヘッドマークより似合うと思うのは私だけでしょうか。

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篠ノ井のEF64が一番牽引の機会に恵まれた「白樺」「浪漫」
この日は珍しくEF64-42がマヤ34-2002を牽引。
EF64-51が「浪漫」牽引と普段と違う充当となりました。
納涼列車だと記憶していますが、夏場の信越線上りとなると、
運転区間にもよりますが、余りパッとした撮影地に恵まれず、
光線が満遍なく当たるこの川中島鉄橋での写真が多くあります。
後ろの長野新幹線も開通を控え架線柱等もピカピカです。
この界隈は長野新幹線開通により様変わりしてしまいました。

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甲種輸送や時折団体臨時列車の先頭に立ち、
篠ノ井のEF64の中でも目立った感じがあるEF64-10。
若番ながら早々にガラス押えが黒Hゴムになってしまい、
残念な感じもありましたが、貴重な板谷の生残り組です。
ガラス押えが黒Hゴム+小さなエンド表記は
最後まで余り好みのスタイルではありませんでした。
夜の松本駅1番線にて小休止する急行「ちくま」4802列車。
殆どの乗客は既に夢の中。同機はその時間帯に木曽路を
駆けます。名古屋へ抜ければ稲沢で同機の昼寝が待っています。

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