FreeBee vol.2

2009年12月

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今年も残す所あと数時間です。今年の8月に開設した弊ブログですが、
お陰様で四ヶ月で5000超のアクセスを頂きまして誠に有難う御座いました。
当初は自分の書庫代わりに開設したのですが、いつしか地元の江ノ電を加え
投稿記事もこの記事を含めて216件となりました。来年はもう少し
EF64の光景も気合いを入れて貼り付けて行きたいと思っています。
前置きが長くなりましたが、ともあれ皆様良いお年をお迎えくださいませ。

今年最後の投稿はEF64-17+EH200-901+コキ車@2457列車を。
以前EH200が新製された当初は現車訓練や試運転等で、
高崎より貸出される事が多く有りました。その際は中央東線の
2457列車により無動力回送が行われましが、EF64一般型牽引の
EH200と言う形態はこの後EH200営業運転開始に立場が逆転し、
EH200牽引のEF64一般型無動力回送等が運転されるようになりました。
既にEH200も22号機が運用を開始しました。EF64一般型の様に、
カリスマ性のある機関車としての活躍を願って止みません。

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レンタカーを借りて夜の江ノ電沿線を回っていた時のシーンです。
一日の運用を終え、305編成の塒である極楽寺に入庫しました。
今日も終日湘南海岸を行ったり来たり。生誕してから
ずっとこの道のりを走ってきました。これからどれだけ
この道のりを行くのか。その為にも今日もゆっくりと休息を取ります。
パンタグラフの舟を沈めた姿が、翼を休めた姿にリンクします。
昼の顔の305編成も好きですが、夜の顔も味わいがあります。

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いつもの道のりを、いつものスピードで行く。そして
江ノ電の一番輝かしい時間に多くのお客さんを乗せて行く。
最近はインフルエンザ対策で、マスクをする乗務員さんが
多く見受けられますが、以前は夕陽に照らされた
凛々しい乗務員さんの姿が浮かび上がる光景がありました。
いつも芸も無く305編成の顔をアップで良く撮りますが、
そのシーン毎に違う表情が表れているように見えてしまいます。

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江ノ島~腰越は神奈川県唯一の併用軌道でもありますが、
その区間の中でも江ノ島駅近くの龍口寺前は五叉路に
線路が横切っていますが、上記の特殊性にも関わらず
目の前で大きな事故も見た事が無く、信号も無く良く事故が
起こらないなと、毎回関心する不思議な不思議な交差点です。
先日、弟夫婦が遊びに来たので、この写真の裏にある
以前から気になっていたジェラート屋さんに立ち寄りました。
とにかく寒い日に食べたのにも関わらず美味しいお店でした。
オーナーと話していると、以前は世界中を行脚する
コックさんだったとの事。そして店内を良く見ると
オーナーとF1ドライバー「ルーベンス・バリチェロ」
とのショットが!F1好きでもある私が興奮気味に
問質すと、以前F1ホンダレーシングのモーターホームで
コックをしていたそうです。因みにフェラーリでは
最近復活劇で話題の「ミハエル・シューマッハ」への
料理も担当していたとか・・・そんな訳で、すっかり
お店とオーナーが好きになってしまったのでありました。

「The Market SE1」
http://themarketse1.com/

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検査切れを迎え、篠ノ井に留置されていたEF64-18。
その同機がEF64一般型としては初めてその形を変える事無く、
EF64-18ゆかりの山梨県。勝沼ぶどう郷駅前に保存される事となりました。
同時期に篠ノ井駅構内でEF64-23やEF64-17が解体されるのを横に見て、
その中で幸か不幸か生き残った境遇は如何なものだったのでしょうか。
今まで走り慣れた道のりを今度はトラックに牽引されながら、
出発の準備をする光景です。EF64一般型が第二の嫁ぎ先があるとの報に、
東京から急いで駆けつけたのを覚えています。この作業光景は改めて。
いつだか、首都圏のJR線共通でJRグループのドア上広告
「ペーパーラジオ」にて、勝沼の紹介記事がありましたが、
同機の存在・生い立ちを記してあったのが嬉しかった記憶があります。

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