FreeBee vol.2

2010年05月

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東京急行を引退し、信州の上田交通(現上田電鉄)で活躍していた
「湯たんぽ」事5200系。その歴史的価値が高いのか、活躍していた
内のモハ5201号車は現在東急車輛の産業遺産認定を受け、
整備・保存しているので知っている方も多いかと思います。
信州に残ったクハ5201号車は下之郷構内にて倉庫として
保管されていましたが、いつしかボランティアの方々により整備され、
イベント等で展示されるようになりました。パンタグラフは同じ県内を走る
松本電鉄から譲り受け、年に数回開催される「まるまどまつり」に於いては
まるで現役車の様な美しい車体を拝むことが出来ます。隣には現在同線から
引退してしまった7254編成が。こちらも無塗装化により最後まで
人気を博していた車両です。現在では先に紹介した、モハ5201号車
・モハ7254号車・モハ7252号車が東急車輛へ。そしてモハ5001号車が
東急車輛→渋谷区へ。モハ7251号車+クハ7551号車が豊橋鉄道へ
其々譲渡されており、同線の車両達は廃車になってもなお、
次の受入先が多いように感じます。以前別カテゴリーですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/3642329.html
撮りに行った日に、時間が余ったので上田交通を訪れましたが、
とてもアットホームで、幕回し等のサービスをして貰いました。
その写真も同時に貼っておきます(右/7254編成・左/7251編成)

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以前http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/424511.htmlにて
EF64-41牽引の「なごやか」を貼りましたが、それから暫くして
EF64-42が同じ行路にて「なごやか」を牽引すると言うので、
撮影に行った覚えがあります。普段「白樺」「浪漫」を
主として牽引したいた長野のEF64が首都圏配置のお座敷列車を
牽引する機会はとても珍しく、このチャンスを逃すと、
次回同じ行路で走行しても高崎のEF64が牽引したり、
そもそも同じ行路で運転される保証も無く、何時牽引するか
判らなかったために撮影に出向いたのでした。
今回はEF64-42の2エンド先頭にて品川へ向かいます。
曇り空ながらシルバーの解放テコが良く目立ちます。

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流鉄5000系が就役した今年一月。幸いな事に天気は晴れに恵まれ、
良く沿線に出向いていました。折角デビュー記念のヘッドマークが
取付けられていましたが、この時期の流鉄沿線は「前パン」側から
光線が当たらない時期。そんな訳で小金城址の直線にて、
真横から冬ならではの青い空と青い電車、そして「前パン」を
絡めて20mmで撮影してみました。冬場の流鉄沿線もとても魅力的ですが、
流山方からの撮影場所に困ってしまうのは難点でもあります。

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E31形電気機関車置換え用として改造された263編成。
普段は萩山と国分寺を行ったり来たり。時折新秋津までの
甲種輸送に充当される2つの顔を持っている面白い電車です。
この日は西武ドームにて「国際バラとガーデニングショウ」
が開催された為、多摩湖線の新101系も3本に2本が
西武遊園地までの延長運転が行われ、259編成と263編成が
其々20分おきに多摩湖北線まで入線していました。
折角263編成が延長運転をしているので、何処か撮れる場所は
無いかと探していた所、八坂~武蔵大和に終わりかけですが、
一面の菜の花畑を見付けましたので、ここでクモハ263号車と
絡めて撮ってみました。しかしながらパンタグラフと
後ろの森林が同化してしまい「前パン」が目立たない
写真になってしまいましたが・・・

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恐らくもうすぐ引退を迎えるであろう、長野電鉄2000系。
そのフォルムは、昭和を感じさせるとても落ち着きのある
デザインに纏まっている事と思います。最近長野電鉄では
「ゆけむり」「8500系」導入や「村山橋架け替え」など、
短い間で様々なニュースが駆け巡ったような気がします。
その旧村山橋を行く2000系D編成を。ここは道路と線路が
併用する日本でも珍しい橋梁ですが、それは昨年架け替えられた
新村山橋にも引き継がれました。以前新村山橋を行く光景を貼りましたが、
http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/10039727.html
この時には村山橋架け替え記念ヘッドマークが掲出されていました。
そして長野電鉄のプレスリリースを見てみると新たに
次は長野電鉄創立90周年記念ヘッドマーク掲出との事。
http://www.nagaden-net.co.jp/webstation/news_index.html#90th0525
2000系は引退まで目が離せそうにありませんね。

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