FreeBee vol.2

2010年06月

イメージ 1

つい先日http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/15711799.html
を貼ったばかりですがその時に撮った画像をもう一枚。
全般検査後初運用と言う事と、春の晴天時と言う事も有り、
余りの嬉しさに翌日までの停泊先、富士宮駅まで足を伸ばしてみました。
側線にパンタグラフを下ろして佇むEF64-2でしたが、丁度跨線橋が
あり、その上からEF64-2の正面を切り取って見ました。EF64の中でも
EF64-1と共に試作要素の上誕生し、板谷や伯備等、多くの路線を走り、
沢山の歴史を刻んできたEF64-2ですが、その姿はまるで落成当時の様に
潔白な車体をしており、浜松工場特有のナンバープレートがメッキ加工
されているのも相まって、とても清々しさを感じる事が出来ました。

イメージ 1

以前http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/5968860.htmlにて
EF64-17との組合わせを貼りましたが、その前に初めて信州に
姿を現したEH200。その時のエスコート役がEF64-8でした。
この頃は未だ、EH200がこれだけ増備され、信州で貨物を牽引する
EF64一般型が風前の灯になったり、EF64-1000番台等の
勢力図がこれだけ変わるとは思っても居ませんでしたが、
それは着々と現実を帯びてきて、信州でのEF64の無配置化や
篠ノ井未更新組の大量廃車と言う結末を迎えるのでした。
当時の2457列車はコキ5500形。そして牽引機のEF64-8と
相まってか、EH200が時代錯誤の感もある光景でした。

イメージ 1

先週・先々週と極楽寺の御霊神社以外の江ノ電紫陽花スポットを
回ってみましたが、見頃的には丁度良かったのかも知れません。
そんな江ノ電紫陽花スポットの中でも腰越にある満福寺。
その階段の途中に色づいた紫陽花が咲いていました。
長谷界隈の混雑とは打って変わって、どちらかと言うと閑散とした
腰越界隈。そんな中多くの人の待つ鎌倉方面に305編成が過ぎ去って行きました。

イメージ 1

箱根も紫陽花の季節となりました。その中を走る箱根登山鉄道。
この時期は通称「あじさい電車」と呼ばれ、夜間定員制の
「あじさい号」に関しては平日・休日問わず常に満員御礼。
雑誌にテレビに紹介され、この所人気も鰻登りです。
その「あじさい号」ですが、最近であれば一日二往復運転され、
途中宮ノ下駅にてライトアップの紫陽花を線路上に立ち入り、
間近で見られる時間が設定されています。この日は上り一本目が「ベルニナ色」
事1003編成が充当。車内からは多くの乗客がカメラを持って降りて来ました。
こちらはカメラを向けているものが大分違いますが・・・(^^;

イメージ 1

全国でも急激に数を減らしつつあるキハ20系列ですが、
ひたちなか海浜鉄道とこの水島臨海鉄道では未だに
元気な姿を見かける事が出来ます。その内のキハ203号車は
2002年10月の赤穂線開業40周年事業で国鉄色に、
続いてキハ205号車が翌年に国鉄色に塗装変更され、
元国鉄(JR)車と言うこともあり、手入れも余りされずに
未だに貴重なプレスドアも装備しており、
現役時を色濃く残しています。その同社のキハ20系列ですが、
ひたちなか海浜鉄道とは異なり、稼動は平日のみ。
それも朝夕のラッシュ時間帯のツーマン列車に限られ、
中々撮影チャンスが無いのが残念です。写真は朝の運用を終え、
後輩達と肩を並べ倉敷貨物ターミナルに佇むキハ203号車を。

このページのトップヘ