FreeBee vol.2

2010年09月

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少し前の江ノ電は303編成も304編成も健在で、苦労しなくても
300形の並びが容易に撮れた様な気がします。最後まで305編成は
残っていますが、304・303編成が相次いで引退し、少し魅力に
欠けてしまったかもしれません。そして10月14日の「鉄道の日」
間近になると、良く「鉄道の日」記念マークを付けていました。
この年は303編成。そして峰ヶ原信号所で305編成と交換する
嬉しいダイヤ。と、思い撮りに行ったのですが、中途半端に
太陽が機嫌を悪くしてしまったので(笑)モノクロにて。。

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浮島線の主役と言えば、東燃への石油輸送や、JOTメンテナンスセンター
までの貨車回送列車等ですが、もう一つ。時折末広町の東芝浜川崎工場までの
特大貨物輸送が時折運転されます。この日はDD55-19がシキ611を牽引し、
ゆっくりと川崎貨物を出発して行きました。両端にはヨ8000を挟み、
まるで大名行列の様に、真ん中の変圧器が悪天候の中良く映えます。
牽引機のDD55-19も新塗装へと塗装変更されてしまいました。

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先日、レンタカーを借りて出掛けようとしている時の事。
折角なので、305編成を探しにR134へと車を走らせました。
すると営業運転には入っていませんでしたが、極楽寺の
本線寄りにて休息する場面を見付けました。駅寄りの
踏切から覗いてみると、構内灯に照らされて、車体が
オレンジ色に光り輝いていました。至る所に痛みも
見られ、お世辞にも綺麗な車体とは言えませんが、
その皺一つ一つが、江ノ電を50年走り続けた証なのでしょう。

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先日上信電鉄高崎駅構内で行われた「鉄道感謝フェア」
上信電鉄の「999号」や、在来車両の展示。
一日1000円で乗り放題の乗車券の発売、
デキ1形機関車乗車体験等、様々なイベントが行われ、
大いに賑わいました。私も当日は乗り放題切符で、
下仁田まで行ってみようかと赴いたのですが、
当日構内に貼られたイベント列車時刻表を見ると
告知の無かった「混合列車」の運転時刻が。
先にリリースされていたデハ205号車の復刻塗装が、
ホキ801とテム6を牽引し、上州富岡まで往復するとの事。
流石に驚き、なるべく貨車に架線柱を掛けない、
片ポールの場所で撮影したいと思ったので
当初の目的を変更して根小屋のカーブへ。
思ったより陽の回りが早く側面が薄かったですが、
「前パン」「旧塗装」の混合列車を撮影しました。
デキ1形も良いですが、こんな列車また走らせて
欲しいと切に願い、これからデハ205号車を使用し
どの様なイベントを行ってくれるのか楽しみでもあります。

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今更ですが「金太郎塗装」になって初めて撮影した108号車。
この日は彫刻の森で一晩を明かし、朝強羅まで回送され、
そこから箱根湯本行きになる運用です。朝の澄んだ空気の
中に未だ眠りに付く108号車。当日は箱根登山・・・と言っても
箱根登山鉄道を撮影しに行った訳で無く、金時山に
登山に出掛けた駄賃として撮影したものです。
ヨンロクと連結され、終日運行されていました。
改めて撮影したい被写体でもあります。

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