FreeBee vol.2

2010年10月

イメージ 1

しつこい位の「レトロ小海号」ですが(笑)
一発目は小淵沢~甲斐小泉にて撮影。
ここも沿線の中でも活況した場所です。
丁度田んぼのあぜで農作業中。そんな最中
DD16牽引の「高原列車」は勾配に向けて
アプローチしていきます。東京では見れない
秋の情景がここでは見る事が出来ました。
今日は八ヶ岳も綺麗に姿を現しています。

イメージ 1

江ノ電を撮り始めてから、新しい鉄道写真の姿を
改めて感じるようになりました。普通に編成写真の
鉄道写真も面白いですが、沿線の様々な情景や、
車両の特徴だけを切り取った写真と言うのも
面白いものです。その中で逆に編成写真の
少ない様に感じる江ノ電。今回は稲村ヶ崎~
七里ガ浜を、2003編成を従えて行く305編成を。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

10月24日はスハネフ14が甲種輸送で富士吉田入り。
河口湖でもイベントが行われる等、富士急沿線は
とても盛り上がった一日になりました。そんな私は
富士急線内にてスハネフ14甲種輸送を未明までバルブし、
そこから三つ峠登山口まで車を走らせ、4時間の仮眠の後、
三つ峠山への登山。14時に下山し、その足で河口湖駅へ。
停泊する車両を一通り撮影して、中央高速から帰宅の徒へ。
良く動いた一日でした。その河口湖駅では「昭和30年代カラー」
になった1202編成が停泊中でした。近くにある花壇にあった
満開の彼岸花と絡めて撮影してみました。この塗装は1000形に
良く似合っていますね。やはり18m車片扉の小田急2200・2300形
と同じような車体だからでしょうか。小田急の旧型車が引退して
かなりの時間が経過しましたが、小田急沿線住民として
現役時代に一度も会いに行けなかった事が悔やまれます。

イメージ 1

この日も終日運転された305編成。天気には恵まれませんでしたが
夕方になると空が赤く染まっていました。既に17時と言えば
露出も無く、すぐに辺りは闇に包み込まれそうになってきます。
そんな中、鎌倉行きの305編成が頬を赤らめながら通過して行きました。
車内の明かりが郷愁を誘います。これを撮って私も帰宅の徒へ。

イメージ 1

久しぶりに篠ノ井のEF64の画像でも。今まで機関車不足により
貨物機が旅客列車の先頭に立つ光景は数あれど、この組合せは
やはり驚きでした。EF64-18の牽引する広島から信州にやって来た
「TABIJI」とのコラボ。この日は「浪漫」「上沼垂和式客車」
「わくわく団らん」とこの「TABIJI」が運転され、長野のEF64が
2両しか居ない事から大幅に機関車不足。そして「TABIJI」の
エスコートにはEF64-18。「わくわく団らん」のエスコートには
EF64-10が充当されました。長野のEF64でさえ組合わせが珍しい
「TABIJI」に篠ノ井のEF64充当で沿線は盛り上がったのを覚えています。

このページのトップヘ