FreeBee vol.2

2011年10月

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下記でも書きましたが、晴れ渡った上信電鉄沿線。
所々に秋の気配も感じられました。つい東京への道のりも
寄り道がちになります。沿線でコンビニに立ち寄りましたが、
ここも丁度上信電鉄沿線。それもすぐに列車がやって来る状況。
とりあえず、背景の山と絡めて構えていたらやって来たのは
玩具メーカー「桃源堂」の1000系でした・・・(爆)
この車両、上信電鉄の中で希少な高崎方「前パン」なので、
下仁田方で構えて来ると大体残念な感じを受けますが。。

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長野へ「大糸線紀行号」を撮影しに行った翌日。前日は信濃大町の
ログコテージで宿泊。翌日は良い天気でしたが、余りもたもたしていると
帰りの高速渋滞に巻き込まれ、レンタカーの返却時間が読めない為に、
早めに上信越自動車道で高崎方面へ。下仁田インターで降りて、
下仁田駅前の「きよしや」さんでカツ丼を頂いて、そのままR254で
走っていましたが、上信電鉄も気になり数本撮影。上州新屋の
陸橋でも待ち構えましたが、こんな良いロケーションの中、
姿を現したのが「ヨコオデイリーフーズ」でした・・・(爆)

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3093編成のラッピングが終焉間近になった9月29日。色々と撮影したかったので、
仕事後に小田急線沿線にバルブ撮影に。とは言いつつ小田急線沿線で、
10両編成をバルブ出来る駅が少ないのも事実。そんな訳で丁度タイムリーな
「藤子・F・不二雄ミュージアム」最寄り駅の向ヶ丘遊園駅へ。
やがて到着メロディ「はじめてのチュウ」と共に、3093編成がやって来ました。
ここでもやはり終焉間際だからか、多くの方が撮影をしていました。

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京成3200形の中で、片扉車として登場した3290番台。
京成3200形の中でも好きな存在でした。そして4年前の2007年に
リバイバル塗装化し、懐かしい塗装で京成線を走りはじめました。
現在では3324編成がその塗装を纏っていますが、この片扉車の
「赤電」塗装は燃える物があり、良く追っ掛けていました。
上野口では土休日は日中57運行が4連で入線する運用。
この運用にも京成電鉄の計らいか、良く充当されていた気がします。
写真の日は休日出勤の後、ここで撮影したいと思って行きましたが、
上野行きはゲリラ雲にやられ、結局後撃ちは晴れた残念なショットです。

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紅葉の時期も近付き。さて今年の紅葉は何処へ行こうかと考えますが、
私の一番近い紅葉の名所はやはり箱根かも知れません。
ただ、混雑は避けられないのでこの時期は家を出る前に葛藤がありますが・・・
そんな箱根を行く箱根登山鉄道。その中でもあれよあれよと色んな塗装を
纏っている108号車。現在は「金太郎塗装」が採用されていますが、
今回はその前に纏っていた塗装を。2004年から2008年までの四年間。
1950年当時の旧塗装に。絞っても中々露出の定まらない塗装ではありましたが、
私が箱根に行くと良く姿を現したので、良く撮った覚えがあります。
写真は大平台駅を出て上大平台信号所へ向かう光景。このサボも
今まで見てきた中でも、中々良いデザインだと感じさせるものがありました。

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