FreeBee vol.2

2011年11月

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神奈川臨海鉄道を撮影し始めて、長い事本牧で活躍していたDD55-13。
当時は本牧ふ頭行きコンテナ車や国際埠頭専用線の「塩コキ」ばかり
撮影していたので、一日本牧に居てもこの機関車ばかりと言う事もありました。
そのDD55-13ですが、状態が思わしくないのか、未だ検査後で汚れも多く
付着する前に、戦線を離脱し、川崎貨物へ回送され、先に貼ったDD55-9が
留置された付近に色んな部品を捥がれた状態で形を留めていました。
DD55-13はDD55-16と並んで「青煙突」(通常はグレーの塗り分け)
の変形塗装だったので、やはり離脱は残念だったのを覚えています。

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私が神奈川臨海鉄道を撮影し始めた時には、もう既に朱色の
旧塗装の機関車は塗装変更済みか退役していましたが、
唯一川崎貨物駅構内に部品取り・放置車として存在していたのが
写真のDD55-9と貨車を挟んだ後ろにはDD55-10の組成でした。
最近ではそれなりに注目を集めている神奈川臨海鉄道ですが、
色気の無い、工業地帯を地味に走る機関車としてはこの塗装が
個人的には落ち着きもあって好きな塗装です。リバイバルカラーも
期待したいですが、それに伴う増益も無さそうなので無いでしょうね(^^;

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晴れた日に充当された狭山線の281+287編成。今ではまた組成も変わり、
287編成は10両を組み優等仕業へ。その代わりに271編成が加わり、
271+281編成が充当されたようですが、中々簡単に撮りに行けないのも残念です。
沿線の下山口~西武球場前には場所によっては色んな撮り方が出来る場所。
この時は沿線の駐車場で青空をバックに広角撮りをしてみました。
列車を待っていると駐車場所有者の土建業の方がやって来て、
ここで撮影させて貰う旨を話していると「どっから来たんだ?」
と言うので「鎌倉からやってきました」と答えると「鎌倉!?」
「鎌倉からこんな西武電車撮りに来たのか!?」「鎌倉か!?」と逆に驚かれ
何だか初めて西武電車を撮っていて罪悪感を感じるのでした(爆)

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最近良く通っている「流鉄」ですが、以前その沿線。小金城址駅から
少し歩いた所に個人所有の国鉄ディーゼル機関車が空き地に多く保管されていました。
DD13やDE10やDD16・・・そして貨車移動機まで所狭しと保管、いや放置状態でしたが、
車歴を辿っていくと殆どが長野県で活躍した機関車で愛着が沸いたのを思い出します。
当時は保存されている車両をこまめに記録する事も無く、ここに居た2両のDD16の内、
撮影したのはDD16-41のみ。今考えると非常に惜しい事をしました。
と、言うのも数年前に噂ですが所有者がお亡くなりになり、この空き地の車両は
全て解体となってしまったのでした。現在でも残っていれば流鉄沿線散策の
ついでに立ち寄れる楽しい場所だったので、非常に残念でなりませんでした。

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先にhttp://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/24688564.html
にて新宿の大踏切の画像を貼りましたが、今回も同じ場所にて。
少し線路によってみると「JR東京総合病院」が聳え立ち、
高いビルの中で、371系の洗練された車体が良く映えます。
夏の高い時期にて撮影しましたが、3月の引退までに
ここは陽が当るのか良く存じませんが、何でも日頃から
撮っておくものだと感じた一枚でした。因みに今年は
新宿で終電が無くなるまで飲んでしまい、この踏切を
深夜2時(←それも月曜日夜)に徒歩で通過しました・・・(=_= )

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