FreeBee vol.2

2013年08月

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先日湯檜曽に行ったのは、久しぶりに北越急行のHK100形が
上越線を走ると言うので、前回撮影時は土合でバルブしましたので、
湯檜曽でもバルブしたいなと思ったからなんです。なんかこの車両も
「前パン」と言う事で、つい気になる存在だったりするんです。
そんな訳で上越線快速ゆめぞら1号は先ず長いレンズで圧縮して。
停車時間は2分と長かったのですが、臨時表示のLEDが明るすぎて、
赤い色がかなり反射してしまいました。それにしても外気は暑いのに、
トンネルの中はとても涼しく、まさに納涼鉄と言った感じでしょうか(^^;;

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夏臨で再び横須賀線に帰ってきた、横須賀色の「ホリデー快速鎌倉号」
以前は大宮発着でしたが、湘南新宿ラインもある現在は、
武蔵野線からの集客を狙ったのか南越谷発着となっていますね。
さて、夕方の鎌倉発の列車は鎌倉からの観光客が帰る為に一番混む時間帯。
北鎌倉の長いホームにやってくる6両編成はちょっと頼りないですが、
それでも大船・横浜までの利用客が多く見受けられました。
そして少ないながら地元の利用客も。この編成もどうなってしまうんでしょうかね。

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いよいよ「サンライン号」の1501編成も、そのカラーは週末で見納め。
四年間の期間ではありましたが、色々と撮影出来ました。
さよならステッカーが掲示されてからは全然撮れていませんが。。
さて、1501編成の現在のカラーが見納めになると、残る1001編成の
登場時塗装も気になる所です。1501編成の検査とはそんなに
時期が離れていなかったような気がしますので、去就が気がかりです。

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先日はちょいと暑い関東を抜け出して、上越線の湯檜曽まで撮影にいって来ました。
普段近場や、知っている土地ばかりなので上越線も中々新鮮。
湯檜曽でまず上り列車を撮影しようとすると、ループ線を降りて来たのは、
S1編成…続くは嬉しい基本番台のS14編成でした。まさかここで撮れるとは。
久しぶりに見た非ユニットサッシにAU712型クーラーは新鮮です。
ともあれ、少ない乗客を降ろして発車シーンを駅名票と絡めて。

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突然の告知になりますが、今日8月29日に講談社から「路面電車の走る街」が
創刊されますが、第一巻の江ノ電特集と第二巻の嵐電特集の同時発売。
その江ノ電特集は弊ブログによくコメントを頂いている「さとけん」さんが
撮影された作品だそうで、これは中々楽しみだったりします。
「さとけん」さんとの宴席で私が一方的に話すんですが、
やはり純粋に物事を捉えたり、真面目さって言うのは作品に現れるなと。
「さとけん」さんの作品を時折拝見する度に、そう感じてしまいます。
江ノ電の魅力を感じさせないようにする悪意ある文書や、脱臼した
右手中指を女の子に突っ込もうとしている私には到底出来ないんです。
そんな訳で前置きは長くなりましたが、明日発売ですので、
まずは本屋さんでチェックして、そのままレジのおねーちゃんからご購入下さい^ ^

http://路面電車.jp/smp
出版社:講談社
発売日:2013/8/29
重量:181 g
ページ数:36ページ
ISBN-10:4063796965
ISBN-13:978-4063796964

そんな訳で、江ノ電の車内でさとけんさんに偶然見つかり、
ふてぶてしく、また愛想の悪い所を見られた、8月18日の江ノ電を。

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