FreeBee vol.2

2014年02月

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大雪だった2月8日の富士急行線。そして私が撮影した一番最後の走行する
2002編成のカットだったりもします(まだ引き続き貼って行きますが…)
普段はこの場所へは禾生から容易に辿りつけるんですが、この日は歩道を歩く
人など私一人。深い雪に難儀しながらこの場所へ。そして撮影地でも
降り止まない雪の洗礼。それでも若干の遅れながら、雪にまみれた2002編成が通過。
この後大月に到着した後に特急運転見合わせ。2002編成は月曜まで大月で過ごすのでした。

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雪の翌日も1101+1502編成だった2月15日の江ノ電。先にも書きましたが、
降雪による降下対応で4両の組成は全てパンタグラフが上昇していました。
1101+1502編成だと1000形系列でも未だに菱形パンタグラフ。そんな訳で、
以前も似たようなアングルで撮影しましたが、扇屋さんのパンタグラフと絡めて
菱形パンタグラフ3つを画面に入れてみました。

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現在は総合車両製作所となりましたが、旧東急車輌にて大量に製作された
小田急4000形。その都度に甲種輸送はあるのですが、中々土休日に設定される事が無く、
撮影する事もありませんでしたが、この時は祝日だったでしょうか。
たまたま撮影に行けたのでいつもの逗子の専用線から始めようと思いましまたが、
バケツをひっくり返したような大雨。仕方なしに逗子で停車を撮ってから、
いつもの北鎌倉円覚寺へ。雨に濡れる境内の踏切を、違和感のある電車が通過して行きました。
こうして見るとまるで本当に横須賀線に小田急線が走っているようですね…^_^;

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既に引退してしまった富士急行2002編成ですが、実はまだまだ画像がありますので、
貼って行きたいと思います。沿線にいる中で一番好きだった「フジサン特急10号」
冬の短い日照ですが、2002編成のクロ2202号車に「西」をイメージしたデザイン。
こっちにまともに光が当たってくれるダイヤでした。寿を通過して三つ峠まで。
連続勾配を下る2002編成を真横から。何度かトライしましたが、太陽が雲に遮られ。。
本当は6000系の画像のようなライティングで撮りたかったのですが、
残された時間が及ばず薄曇りにて撮影でおしまいとなりました。

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2月8日お昼までの富士急行線は、雪の悪天候にも関わらず、ほぼ定時運転。
しかしながら踏切で乗用車が脱輪したとかで、段々と遅れが出始め、降り積もる雪の
影響もあり、優等列車の運休と、普通列車の間引き運転が行われました。
まだ定時運転をしていた午前の富士急行線。右の6001編成は「ホリデー快速富士山3号」の
代走ですが、上大月通過の普通Bタイプなので、通常の

普通|河口湖

では無くて、

[普通]|河口湖

と普通表示が枠で囲まれているLED表示になりますね。少し珍しい表示ですね。

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