FreeBee vol.2

2016年10月

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「EL碓氷号」に充当されたEF64-37。午前から夕方まで横川駅に
停留していたため、色んなアングルを。その中で、
陽が射し込んで来たタイミングで撮影したナンバープレート。
空にぷかぷかと浮いていた雲が車体に反射していました。
この37号機が私にとってEF64の入口でした。あの頃からはや25年。
これだけの長い年月残っている被写体も中々無いですし、
まだ活躍しているのが嬉しく思います。

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高崎に配置されている頃は基本的な行路も少なく、
余り汚れる事も無く状態的には綺麗な姿をしていた同機ですが、
篠ノ井に配置されたとたん広域運用に他機共々充当されるようになり、
塗装の光沢も無くなり、既に現役機的な出で立ちになっていました。
この日は大阪行き急行「ちくま」4802列車を名古屋まで牽引。
落成時は板谷を走り、活躍の場を甲信越に移し、分割民営化で
JR貨物に振分けられ、高崎から篠ノ井に転属する半生でしたが、
この時期に改めて旅客列車の先頭に立つ姿は想像も出来ませんでした。
(過去記事を加筆修正しました)

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以前http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/36272302.html
にてS2編成を貼りましたが、村山の交換を経た上り列車の
S1編成を振り返って、今回は秋の田を大きく入れて。
アングルに迷ったら短時間でゆけむりが2本やってくるこのアングル。
中々有能でございます。

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村山でちょこっと8500系撮りをした時にやって来たT3編成。
晴れて気持ち良い初秋の一日。それでも背景の雲はまだ夏っぽいですね。
それにしてもこの界隈を行く8500系。本当に板について来ました。

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愛知機関区での台車検査上がりに5883列車の前機にて、
稲沢から篠ノ井に回送されたEF64-59。5883列車は途中洗馬にて
停車があるので追っかけて洗馬~塩尻へ。篠ノ井前機の次位77だと
どうにもスペシャルな組合せに思えて回数を多く撮りたくなり。。
藪原は吹雪でしたが、こちらは雪も止みゆっくりと通過して行きました。
(過去記事を加筆修正しました)

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