FreeBee vol.2

2019年04月

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春がやって来て雪解けを経て、数ヶ月前に積もっていた雪も
全く姿形を見ることの亡くなった飯山市内。冬場は雪に埋もれていた
グラウンドも、練習が出来るまでになりました。線路沿いでは
ソフトボールやサッカーの練習中。その横をおいこっとが走り抜けます。

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春らしい陽気の4月頭の北しなの線。晴れ渡る一日で、
北しなの線には懐かしい新旧長野色のS15編成とS7編成が入線。
古間駅を出て国道18号線とクロスし、小川を渡り黒姫駅へと向かいます。

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公式発表では今春までの飯山色(233)と飯山線の四季(234)
先日、十日町で昼寝する運用に両車両が充当していたため、
こんな感じで切り取ってみました。この二年間楽しませて貰った両車両。
今後の行く末が気になるところです。

で、今更で恐縮なのですがお知らせを。

鉄道写真展「てくてく 鉄道四季さんぽ」
同時開催「リバイバル 189讃歌」

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に今回も参加させていただくことになりました。期間は、

須坂市ギャラリープラスワン
4月27日(土)~5月12日(日)

飯綱町アップルミュージアム
5月28日(火)~6月30日(日)

となっております。
皆様お時間がございましたら是非お立ち寄りくださいませ。

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19時を回った長野駅。地方都市とは言えど、列車で通勤通学をする
利用客が余りに多い事に驚かされます。そんな中「しなのサンセット号」
含め3両編成が連続して長野を発つ時間帯があり、
列車は大混雑です。到着した列車があれよあれよと満員になって行きます。

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どんなに車社会になっても、ご老人や未成年の貴重な足、公共交通機関。
朝の飯山線、163Dと交換する126Dを待つ人。少ない乗客でもどんな天候でも
毎日定時にやって来る列車は、交通弱者にとっては頼りになる存在ですね。

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