FreeBee vol.2

カテゴリ: 165・167・169直流急行型

イメージ 1

坂城駅前に保存されている169系S51編成。劇的なフィナーレから
もう4年の月日が経過したんですね。四年間屋根の無い場所に
保存にも関わらず、保存会の手によって光沢のある、
素晴らしいコンディションに保たれていますね。
朝の陽を浴びてクモハ169-1が光ります。

イメージ 1

1998年に松本地区にE127系100番台の新製投入により、
余剰となった115系が長野総合車両所に転属。そして近年
信州のローカル輸送を担ってきた169系の捻出となった訳ですが、
サハ165組込みのだった長野総合車両所N31・32・35編成は
サハ165を抜き三鷹電車区へ転属し波動用として活躍を始めました。
その転属回送をすずらんの里にて。この後もまた改めて
長野総合車両所に波動用にN31~35編成が配置されたので、
分かりづらくなりますので、三鷹電車区のM1~3編成の
種車となった車両の回送でした。

イメージ 1

そう言えば5月に家族の用事で名古屋に行った時の事。
電車が好きな甥っ子の希望で行ってきた「リニア鉄道館」
メインの展示車両では無いのですが、サブの展示車両で
久しぶりに姿を見かけた165系T8編成。
以前は普通列車で松本で見かけたり、臨時大垣夜行で
東京で見かけたり。色々と縁のある車両でした。
原型ライトだったおかげか、最後まで人気物だった頃が懐かしいです。

イメージ 2

イメージ 1

今年引退したのに、だいぶ昔のような記憶の富士急行2001編成。
最終日の最後の晴れカットは富士山駅の展示にて。
冬らしい雲が青い空に浮かんでいましたが、
やがて太陽まで隠すようになり、最後は降雪。目まぐるしい天気でした。
改めて動いている165系列。もう見れないのですね。

イメージ 2

イメージ 1

以前、定期の373系「ムーンライトながら」の補完用として、
品川~大垣で繁忙期に運用されていた9372~9375M。
JRC・JRE受持分として直流急行型電車が日替りで運行されていました。
JRC側は当時専ら、関西線・中央西線ローカルを担当していた
神領電車区の165系でした。夜の品川でT1編成を先頭にした8連を。

このページのトップヘ