FreeBee vol.2

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久しぶりに伊賀鉄道でも。202編成も導入時に「忍者列車」として
活躍を始めました。201編成よりも何故か個人的には親しみやすいデザイン。
そして元東急1000系の中でも希少な中央貫通扉と言う事で、
中々お気に入りな編成です。この日の昼間は上野市と伊賀上野を
往復する運用に充当されていました。上野市で折り返しのひと時。
車体に描かれた忍者がいつもこの列車の行く進路を見つめています。
その202編成。恩田の東急テクノシステムにて出荷直前の画像も併せて。

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さて、火曜日から出張で関西へ行っていましたがようやく帰還しました。
一日目名古屋~京都・二日目大阪市内・三日目大阪市内・四日目三宮~神戸と
広範囲に色々と回ってきましたが、やはり一つの目的地へ移動するのに
様々な選択肢があるのは楽しいものです(専ら大阪市営地下鉄しか乗りませんでしたが)
そんな訳で関西では無いのですが、三重を走る伊賀鉄道の画像から再開します。
様々なラッピング車両が楽しい伊賀鉄道。そしてその中でも唯一相対式で
交換する猪田道駅。そこで台風の中夕方交換する列車を撮影。
右の201編成は元東急クハ1010号車+デハ1311号車でしたが、
これもまた恩田の東急テクノシステムで改造前の写真がありました。

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上野市に到着して最初に目に飛込んできたのがこの光景でした。
構内には863編成と203編成が通電中。そして東急1000系に
運転台を増設して誕生した203・204編成。その前面は
既に東急線上から退役した8000系を彷彿させてくれます。
台風接近の暴風の中何とかカメラを構えて撮影。
203編成は三重ではお馴染みの「名泗コンサルタント」
ラッピング編成。しかし伊賀鉄道ならではの忍者の出で立ちで
近鉄・三岐鉄道で見るのとは異なり、特別バージョンです。
駅をあとにして「忍者博物館」で色々と見学し、駅に戻ってみると
863編成がライトを点灯しスタンバイしていましたが、
この天気で敢え無く退散してきました(笑)

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和歌山に向かう途中。愛知~三重~奈良を経由したと書きましたが、
近鉄で青山越えをしたので、この機会にと伊賀鉄道にも立ち寄りました。
伊賀神戸から203編成に乗り込み上野市まで。この日伊賀神戸~上野市は
201・203編成のピストン。上野市~伊賀上野は202編成の運用でした。
もう元東急1000系が主力を占め、860系も残り2編成と風前の灯。
そして上野市では留置してある860系と202編成の並びをスナップ。
201編成よりも、数年間長津田にて野ざらしにされ、奇跡の再起を果たした
202編成の方が愛着を感じます。地下鉄日比谷線にも乗り入れ、
東京の通勤輸送に貢献した車両の余生もまた楽しいものです。
今回は東急テクノシステムに入場した直後の姿も併せて。

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以前http://blogs.yahoo.co.jp/amano09092004/21106814.html
にて一枚だけ貼りましたが、丁度二年前に水間鉄道へ行った際の
画像を紹介しました。当日は元東急7000系オリジナル顔の1000系は
二本共、水間観音駅構内(当時は水間駅でした)の車庫にてお休みで、
少し残念な気もしましたが、腐っても東急電車。許可を頂き、
ゆっくりと撮影したのを覚えています。更新工事が施工され、
オリジナルな姿からはがらりと印象が異なってしまいましたが、
関西圏で活躍する東急車に末永いエールを送りたいものです。

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