FreeBee vol.2

カテゴリ: 放置・保存・荒廃・解体車両

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当日は物凄い暑い1日。作業員さんにお茶をたんまり差し入れて
撮影許可を得てクハ5103号車の山側へ。すると海側とは対照的に
車体が抉られている姿が露わになっていました。
奥には次の解体車両。そしてこの5000系。中間車に
頭を取り付けたグループですので、標識灯が取り付けられてはいません。

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今まで「保存・放置鉄道車両」だったカテゴリーを、
改めて「保存・放置・荒廃・解体車両」と変更させていただきましたので、
その一枚目として岳南鉄道の5000系を。今から8年前の2010年。
岳南富士岡駅構内にて留置されていた5000系の解体作業が始まりました。
解体と言っても勿論ホームから丸見え。8両分の5000系を
三週間程度で解体した記憶があります。まずは編成が解かれ、
解体待ちのクハ5103号車から。

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確か2008年頃だったと思いますが、小山駅構内に留置してあった、
東武鉄道の荷電。モニ1471号車。以前東武鉄道から
JR貨物が譲り受け、留置場所を変えながら転々とし、
この小山駅構内に落ちつきましたが、結果的に解体される為に、
長年覆い被っていたシートが剥がされた一週間くらいの出来事。
セイジクリームの車体には長年のシートの跡がくっきりでした。

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久しぶりに保存車両を。長野県長野市の「トレインギャラリーNAGANO」
に保存展示されている長野電鉄2500系C10編成。
あれだけ活躍した東急5000系列ですが、保存されている車両は
少ないものです。そんな貴重な車両も最近は手入れが
どうなっているのでしょうか。以前から良く手入れされているな
との印象が強い車両ではありましたが、屋根も無い環境ですので。。

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いまから13年前。鹿島鉄道で引退したDD13-171・367が
中国へ輸出されると言うので、まだ平和だった川崎市営埠頭へ。
常陸小川駅から陸送にて川崎市営埠頭へ。そこから
船積みされるという行程でした。港に鎮座するDD13。
レールオンはしていませんが、この機関車は海辺も良く似合います。

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